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暗記カードの活用

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暗記カードを使ってたくさんの単語を暗記する方法

暗記ボックスの作成

暗記するカードを分けて入れるための箱を作ります。
箱には以下の3つの仕切りを付けます。

①今から暗記するカードを入れる仕切り(未暗記)
 最初は作成したカードを全てここに入れます。

②暗記したカードを入れる仕切り(暗記)

③完璧に暗記したカードを入れる仕切り(完璧)
暗記ボックス

暗記カードの作成

Aセット:上肢に作用する筋

1枚目

(おもて):表題は「肩甲骨に作用する筋」、マークは肩甲骨の絵
カードのおもて

(う ら):僧帽筋、肩甲挙筋、大菱形筋、小菱形筋、前鋸筋、小胸筋、(広背筋)と。
肩甲骨のカードのうら

ここに小円筋や大円筋、肩甲下筋を入れません。
これらは、肩関節に作用する筋ですね。

また( )はメインではないけど関係している筋と考えてください。

ぱっと見た時に、一度に目に入る量にしましょう。

そのためには、1枚のカードに入れる言葉を10個程度に絞る
ということが重要なポイントです。

2枚目

(おもて):表題は「肩関節に作用する筋」、マークは肩関節の絵

(う ら):三角筋、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋、広背筋、大胸筋、烏口腕筋、(上腕二頭筋)、(上腕三頭筋長頭)
肩関節のカードのうら

3枚目

(おもて):表題は「肘関節に作用する筋」、マークは肘関節の絵
(う ら):上腕二頭筋、上腕筋、腕橈骨筋、円回内筋上腕頭、
(上腕三頭筋、肘筋、手関節屈筋群)、(手関節伸筋群)
肘関節のカードのうら
4枚目:前腕の回内、回外に作用する筋

5枚目:手関節に作用する筋

6枚目:手指に作用する筋

同様に、

Bセット:下肢に作用する筋

1枚目:股関節に作用する筋
2枚目:膝関節に作用する筋
3枚目:下腿に作用する筋
4枚目:足関節に作用する筋
5枚目:足指に作用する筋

Cセット:体幹に作用する筋
1枚目:体幹の屈曲に作用する筋
2枚目:体幹の伸展に作用する筋
3枚目:骨盤に作用する筋

Dセット:頸部に作用する筋

Eセット:顔面に作用する筋(咀嚼筋を含む)

Fセット:呼吸筋

・・・・というようにカードを作成していきます。

カードの使い方

一度に暗記するカードの枚数とカテゴリー(セット)数

一度に暗記するカードの枚数は2~3セット(10~15枚程度)程度としましょう。

Aセットの上肢の筋で6枚ですね。それにBセットの下肢に作用する筋が5枚、Cセットの体幹に作用する筋が3枚で3セット(14枚)ということになりますね。

もし、3セットは無理!と感じたら、上肢の筋1セットだけでもいいですよ。
勉強に対するモチベーションを落とさないためには、できる!という自信、肯定的な気持ちを持続することが必要です。

暗記の方法

  • 1日目(「未暗記」カード)
    カードの(おもて)を見た後、すぐにカードの(うら)を見ながら1枚につき10回ずつ声を出して読みます。
    5分程度で終わると思います。
    これを4時間から6時間あけて、繰り返します。(8時、12時、16時、20時、24時(寝る前は特に効果的!))
  • 2日目
    カードの(おもて)を見て、1~2秒おいてカードの(うら)を見ながら1枚につき10回ずつ声を出して読みます。
    1日目と同様に4~6時間おきに実施します。
  • 3日目
    カードの(おもて)を見て、まず全部を言えるかどうかテストしてみてください。
    その後カードの(うら)を見て、全部合っていたら、そのカードは「暗記」に移します。
    全部を言えなかったカードについては、「未暗記」に残して、全部言えるようになるまで、1日目、2日目と同様に繰り返します。
  • 4日目以降
    「暗記」カードについては、再度1週間後に見直して、全部言えたら「完璧」に入れます。
    言えなかったら、「未暗記」に戻します。
    「完璧」カードも、だいたい1か月ごとには見直すようにしましょう。それによって、より完璧になります。

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